メンバー紹介


弁護士・博士(法学)・海事補佐人・海事代理士
伊藤 洋平
海事法は国際的な経済活動と法理論が複雑に交錯する世界であり、
一般的な法律知識だけでは対応できません。
依頼者のニーズに適切に応えられるよう、実務と法理論の両面において研鑚を重ねて参ります。

弁護士・海事補佐人
青木 理生
脱炭素、IT技術革新、国際的ボーダレス化、コンプライアンス意識の高まり。
これに伴う海運界・水産業界を取り巻く社会経済環境の著しい変化。
これまでにないような新しい問題に直面したり、新しい分野への進出を目指して
挑戦なさったりしていらっしゃる皆様に、迅速かつ柔軟に、解決のご協力ができたらと思います。

弁護士・海事補佐人
小館 佑介
船舶/国際取引などが関わる分野については、様々な、かつ多くの事案対応実績があり、
皆様のお力になれると考えています。
特に、以下の分野に関しては、海難事故対応などで培った船舶・海上特有の根源的なリスク
及び海事特有の知識への深い理解を基礎に、集中的に知見を蓄積し、日々研鑽を重ねております。

海事補佐人・一級海技士(航海)
冨岡 栄一郎
外航船社で、海上勤務23年、陸上勤務17年(船舶管理)務め、当事務所に入所以来長年(永年)、
種々の外航船、漁船、内航船などの事故調査、海難審判及び運輸安全委員会への対応、
外国裁判所での海難事故訴訟のサポートなど、国内外を問わず、多くの案件に携わってきました。
これらの経験を基に皆様のお役に立てればと思っています。

海事補佐人・一級海技士(航海)
生方 章
海上保安庁では、刑事部門において海難事故対応、海洋汚染防止法違反事件のほか、
保険金詐欺事件や殺人事件なども担当しました。
インドネシアでは全く畑違いの国家プロジェクト立ち上げも経験し、インドネシア語も対応できます。今までの経験を生かし皆様のお役に立ちたいと思っております。

弁護士・税理士
黒澤 謙一郎
変化していく世の中にあって変わらぬものを大切にできるよう努めています。
いつの世も社会は変革と直面してきましたが、人間は常に他者と協働して生きていました。
私も、cool head but warm heartの精神で海事法の専門家としての役割を果たしていきたいと思います。

弁護士
松村 悠人
当事務所所属以前は外資系法律事務所の東京オフィスに勤務し、洋上風力やLNGなど
エネルギー・インフラ関連のプロジェクトファイナンスを中心に、クロスボーダー案件をお手伝いしておりました。
海事法もまた当事者の利害関係が複雑に絡む国際的な分野であるとともに、
四方を海に囲まれた日本にとって非常に重要な法分野です。
これまでの国際的な経験で培った知見を生かすことで、未知の問題や新たな課題に挑戦されている
皆様へのお力添えができると信じております。
1つ1つの案件に誠実に取り組み、皆様の正当な利益の実現、さらにはよりよい社会への貢献に努めて参ります。

海事補佐人・一級海技士(航海)
岡本 泰士
外航貨物船・調査船の航海士としての乗船経験に加え、陸上勤務で船舶管理や船員労務管理など、多岐にわたる業務に携わってまいりました。
多国籍の乗組員と連携を取りながら、安全運航と円滑な業務遂行に努めてきたことが、現在の業務にも大いに役立っていると感じています。
これからも、現場で培った知識と経験を活かし、お役に立てる存在となれるよう、尽力してまいります。

